プログラム

クローバーのプログラム内容

「学習」「コミュニケーション・生活」「運動」の3つを軸に、メリハリのある1コマ15分で行う
「総合サポート型」プログラムです。「楽しいからやりたい!」と子どもたちが自発的に取り組めるように、
個々の得意を見つけられる多方面からのアプローチができる内容です。

学習

  • 集団学習

    集団学習は、学校の授業と同様のスタイルで行います。授業内容を理解することはもちろんですが、「まずは離席せずに授業に集中して参加できること」を1番の目標としています。15分間の短いプログラムに設定をして、「今日は15分もしっかり座っていられたね!」というスモールステップにつなげています。

  • 個別学習(eラーニング)

    発達障害のお子様が苦手としやすい「読み・書き・計算」を重点的に、個々の苦手に合わせて徹底反復、集中速習を行います。また、フラッシュカードや数カード等、お子様がより興味を持てるように「eラーニング・天神」を取り入れています。学力を自動判定して、学校の教科書に沿ってその子に合わせた最適の問題を出題してくれます。 自宅学習などにも使用できます。(別途料金)

コミュニケーション・生活

  • 社会性スキル

    遊び、おでかけ、季節のイベントなどを通じて、お友達とのコミュニケーションを楽しく学びます。ゲーム性のあるレクリエーションの中で、「ルールを守ること」「勝ち負けの結果を受け止めること」「友だちと相談しながら協力し合うこと」など、社会性スキルを身につけます。学芸大学教室では、1階デイサービスの高齢者との交流を通して、多世代の中でのコミュニケーションも学べます。

  • 生活スキル

    身の回りの整理整頓、掃除、あいさつ、身だしなみなど、当たり前のことが当たり前にできるようになることで、将来の可能性を広げる支援を行います。また、ゲームやイベントを通して、お金の管理や計算をする練習などもします。睡眠や生活のリズムを整えるためにも、クローバーキッズにいる間にその日の宿題を終えて帰宅できるような時間も作るようにしています。

運動

  • 粗大運動

    身体全体を行う運動をメインにしています。大縄飛び、ラジオ体操、バランスボール、トランポリン、リトミックを取り入れた運動など、「36種類の基本動作」をベースに行います。それによって、平衡感覚(立つ、起きる、ぶら下がる)、移動(歩く、走る、跳ねる)、操作(持つ、支える、運ぶ)の3つをバランスよく身につけます。

  • 微細運動

    手先のトレーニングをする活動をメインとしています。手先をうごかすだけでなく、他のプログラムとの融合で集中力を高める内容になっています。集団レクリエーションにも絡めた工作や、折り紙、習字などの活動をはじめ、ピアノを使って自分の好きな曲を練習することで、手先の運動をしながら自発的に課題を達成する力も養います。

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