伝統工芸品に触れよう!赤べこ作り🐂

みなさんこんにちは☀️
クローバーキッズ学芸大学です🍀

クローバーキッズ学芸大学では、先日の工作プログラムで「赤べこ作り」を行いました🐮

ねらいは以下の通りです。

・日本の伝統文化や郷土玩具に触れ、興味・関心を持つ。

・自由に模様を考え、表現する楽しさを味わう。

今回の活動では、作品づくりを楽しむだけでなく、日本の伝統文化に触れることも大切にしながら取り組みました。

まずはじめに、赤べこについて学びました!
赤べこは福島県会津地方に伝わる郷土玩具で、昔から子どもたちの成長を願って作られてきた玩具です🐮

赤い色には厄除けや魔除けの意味があるとされており、体の斑点模様は、当時流行していた病気を表していて、子どもを病気から守りたいという願いが込められていることを知りました💭
見た目のかわいらしさだけでなく、意味があることを知り、子どもたちも興味を持って話を聞く様子が見られました☺️

その後は、いよいよ制作に入ります!
あらかじめ色を塗っておいた赤べこの頭と体を一人ひとつ選び、顔や模様を自由に描いていきました。

「本物の赤べこみたいに作りたい!」「かっこいい赤べこにしよう!」など、それぞれがイメージを膨らませながら取り組んでいました✨

筆を使って丁寧に描く子や、色を重ねて工夫する子など、一人ひとりの個性があふれる時間となりました🖌️🎨

また、早めに作り終わった子も、時間が余っていることに気づくと「もう少しアレンジしてみようかな」と、自分から新しい色の絵の具を取りに行く姿が見られました✨

さらに模様を付け足したり、色を変えてみたりと、自分なりに工夫を重ね、より素敵な作品に仕上げていました☺️

活動を通して、どういうふうに色を塗ろうかなと一人ひとりが考えながら赤べこを作ることができました🫧

作品は乾燥させたあと、職員が仕上げをして後日持ち帰りました!

クローバーキッズ学芸大学では、今後も日本の文化に触れながら、楽しんで学べる活動を行っていきます🍀

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