2021年5月のお楽しみの時間割を決めました!

こんにちは。クローバーキッズ学芸大学です。

今回は2021年の5月の3時間目に行なっている集団プログラムの紹介をいたします。

 クローバーキッズ学芸大学3時間目のプログラムとは?

クローバーキッズ学芸大学では、従来より、お楽しみ要素たっぷりの「工作」、「実験」「運動」「リトミック」「学習」をSSTを取り入れて行なってきました。

  • 子ども達に楽しい時間をプレゼントしたい。
  • 子ども達の困り感や「出来るようになりたい」気持ちに寄り添って楽しく療育をしたい。
  • 3時間目のプログラムの中で、「待つ」経験、他児やスタッフとコミュニケーションをする時間を作りたい。

たくさんの想いをこめて今まで3時間目のプログラムを行なってきました。

※詳しくは、クローバーキッズ学芸大学のブログに、3時間目のプログラムの1部が掲載されています。

参考:クローバーキッズ学芸大学

 

そして、5月から、3時間目のプログラムを事前に保護者様にお伝えすることにしました。

  1. 保護者様や子どものニーズに合わせて、子どものスポット利用や振替する日にちを検討していただく。
  2. 3時間目のプログラムでの療育の狙いや行なっているプログラムを伝えていくことで、保護者様の3時間目のプログラムに興味を持ってもらう。
  3. 3時間目のプログラムについて、事前に保護者様に知ってもらうことで、ご家庭で子ども達が3時間目のプログラムの話しがでたり、頑張りを認めてもらえる環境を作っていく。

などの目的がありました。

そして、2021年の5月の3時間目のプログラムを作りました!

参考:クローバーキッズ学芸大学2021年5月3時間目プログラム

 

続いて、各プログラムのテーマや療育の狙いについてお伝えします。また参考に5月は行なわないものの、4月までに行なっていた各プログラムのご紹介も致します。

 

  • 工作プログラム

工作プログラムでは、手先の巧緻性を育む機会を作っています。手先の巧緻性を高めることで、書字の改善など子ども達の困り感が軽減できるような支援を考えています。また、様々な感触の材料を使うことで、様々な感覚に触れることも出来ます。様々な感覚に触れることで、触覚防衛反応などの特性があり、その特性により子ども自身が困っているならば少しでも工作プログラムを通して軽減できればと思っています。

参考:クローバーキッズ学芸大学|工作プログラム|ハーバリウムづくり

 

  • 実験プログラム

実験プログラムでは、科学の不思議や楽しさを体験する機会を作っています。実験プログラムを通して、液体を注ぐ等の経験を通して、力をコントロールする経験を育みます。実験プログラムの中で、科学の原理を伝えていくことで、小学校以降の理科や生活の学習に繋がる経験を得ることが出来ます。

参考:クローバーキッズ学芸大学|実験プログラム|オイルタイマーづくり

 

  • 運動プログラム

力の調整をしながら体を動かす経験や、視空間認知をする経験を育みます。また運動をする中で仲間と協力する経験をして、人と協同する経験やコミュニケーションをつくる経験も作ります。運動プログラムの中には、勝ち負けが明確に決まるものもあります。その際に、「勝った時は、負けた相手を挑発したり、喜びすぎたりしない。負けた時に、泣かずに、勝った人を称賛する。」などのルールを決め、勝ち負けの際の望ましい行動をする経験を積みます。

参考:クローバーキッズ学芸大学|運動プログラム|風船合戦

 

  • リトミック

音楽を聴きながら体を動かす経験。音に合わせて体を止める、ジャンプするなど音を聞きながら行動調整をする経験がつめます。また、リトミックの中で勝ちたい気持ちを持ちながら、ルールを守って活動する中で気持ちのコントロールをする経験もできます。

参考:クローバーキッズ学芸大学|リトミック|ラン&ストップ&ジャンプ

 

  • 学習・SST

文字を読んで想像したり、実際に遊びやゲームの中で書字をする経験を得ることが出来ます。また学習・SSTなどの要素を3時間目に組み込むことで楽しく学べる機会を作り、子ども達の勉強への意欲を育むきっかけになります。

参考:クローバーキッズ学芸大学|学習・SST|カタカナカルタ

 

今後3時間目のプログラムについても、子ども達や親御様のご要望などを伺いながら、楽しく運営していけたらと思っています。

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